W杯の歴史から2026年大会の日本代表の軌跡、そして大会を彩った名場面まで。サッカーの祭典を余すところなく振り返る。
FIFA ワールドカップは、国際サッカー連盟(FIFA)が4年ごとに開催する男子サッカーの世界最高峰の国際大会です。1930年にウルグアイで第1回大会が開催されて以来、約1世紀にわたって世界中のフットボールファンを熱狂させ続けています。
2026年大会からは参加国数が48カ国に拡大され、北米3カ国(アメリカ・カナダ・メキシコ)の共催という史上初の形式で開催されました。総試合数は104試合に増加し、より多くの国がW杯という夢の舞台に立てるようになりました。
大会はグループステージ(3〜4カ国ずつのグループに分かれたリーグ戦)と決勝トーナメントで構成されます。約1ヶ月にわたって争われる大会期間中は、全世界で累計数十億人が試合を視聴するとされ、オリンピックをも上回る地球上最大規模のスポーツイベントです。
| 第1回開催 | 1930年(ウルグアイ) |
| 開催頻度 | 4年に1回 |
| 2026年参加国数 | 48カ国 |
| 2026年総試合数 | 104試合 |
| 主催団体 | FIFA(国際サッカー連盟) |
| 最多優勝国 | ブラジル(5回) |
| 日本の最高成績 | ベスト16(2002・2010・2018・2022年) |
日本は優勝候補のオランダを相手に最後まで粘り強く戦い、2-2の引き分けに持ち込みました。強豪相手に勝ち点1を獲得し、良いスタートを切りました。
48チーム・104試合にわたる2026W杯から、世界を沸かせた忘れられない瞬間の数々を振り返る。